
物置がほしいなぁ。
でも、
- 自分で購入して設置するのは不安
- 組み立てが大変そう
- 設置場所、ここで本当に大丈夫?
そんなふうに感じていませんか。
この記事では、物置の購入・設置で失敗しないための考え方と、私が実際に選んだ「安心できる方法」を解説します。
結論:外構担当業者に任せるのが失敗しにくい選択です。
理由:設置場所や施工精度の専門判断が必要だからです。
新築生活に慣れてきた頃、物置が欲しくなる理由
新築での生活にも慣れてきた頃、こんな変化を感じることはありませんか?
- 子どもの砂場遊び道具や三輪車が増えてきた
- 外遊びグッズで玄関が手狭になってきた
- 資源ゴミ・不燃ゴミの一時置き場に困っている
「とりあえず外に置く」が続くと、見た目も使い勝手も気になってきます。
そんなときに役立つのが物置です。
私が選んだ方法|外構を担当した会社に依頼する
物置は、
- 自分で購入して設置する
- ホームセンターやネットで買って業者を探す
といった方法もありますが、私が選んだのは「家の外構を担当した会社にまとめて依頼する」方法でした。
結論から言うと、「確実に失敗したくない人」には、この方法が一番安心です。
外構業者に依頼するメリット・デメリット
メリット
- 設置場所が適正
- 物置サイズの判断が的確
- 物置を探して購入する手間がない
- 組立・設置作業をすべて任せられる
- 土台ブロックが正確に水平
- 転倒防止アンカーを確実に施工
- 梱包材(段ボール・ビニール)の片付け不要
「考える・選ぶ・作業する」負担が一気に減るのが最大のメリットです。
デメリット
- 設置工事費がかかる
ただし、後述しますが値引きしてもらえるケースもあります。
失敗しないための事前準備
① 物置を買う目的を整理する
まずは、何を収納したいのかを整理しましょう。
- 子どもの外遊び道具
- 季節用品(プール・テント・雪かき道具など)
- ゴミの一時保管
収納する物が見えてくると、物置のサイズやタイプが自然に絞れます。
設置できる範囲で、少し余裕のあるサイズを選ぶのが後悔しないコツです。
② 物置の設置場所を考える
次に、家の周りを見ながら設置場所を検討します。
注意点は以下の通りです。
- マンホールの上には設置不可
- 家に密着させすぎない
- 外壁の色ムラが出る
- 将来のメンテナンスで移動が必要になる
最終的には、外構業者または住宅会社に必ず確認しましょう。
③ 購入する物置の候補を絞る
事前に、
- メーカーのカタログ
- ネットや店舗でのサイズ感
を確認しておくと、打ち合わせがスムーズです。
有名メーカーを選んでおくと安心感があります。
外構を担当した会社へ依頼する流れ
- ①家を建てた住宅会社へ「物置を設置したい」と連絡
- ②外構を担当した会社へ話をつないでもらう
- ③現地確認・設置場所・物置サイズの決定
- ④見積りを確認
- ⑤問題なければそのまま依頼
私はこの流れで進めました。
ちなみに、まとめて依頼したことで20%ほど値引きしてもらえました。(すべてのケースで保証されるわけではありませんが、相談する価値はあります)
組立設置|素人と業者の大きな違い
物置設置の主な工程は次の3つです。
- ①土台ブロックの設置
- ②物置本体の組立
- ③アンカー工事(転倒防止)
作業時間は約2時間ほど。
特に重要なのがアンカー工事です。
- 土の上 → コンクリートを流して固定
- コンクリート床 → 専用アンカーで固定
この作業は、業者に任せて本当に良かったポイントでした。


強風対策として、転倒防止は必ず行いましょう。
まとめ|楽に、確実に物置を設置したいなら
物置の購入・設置は、
- 自分でやろうとすると意外と大変
- 設置場所や施工精度で失敗しやすい
という特徴があります。
確実に失敗したくない方は、家の外構を担当した会社にまとめて依頼する方法がおすすめです。
物置を設置すると、
- 玄関まわりがすっきり
- 家の中の収納に余裕ができる
- 子どもの外遊び道具も気兼ねなく増やせる
生活の快適さが一段上がります。
「そのうち…」と後回しにしていた方は、一度、外構業者に相談してみてはいかがでしょうか。
ただし、
・外構工事から年数が経っている
・担当していた外構会社が分からない
・すぐに対応してもらえない
といった場合もあります。
そのようなときは、外構・エクステリアを専門に扱う業者の提案を条件をそろえて比較できるサービスを、判断材料として確認してみるのも一つの方法です。
※依頼前提ではありません。
※「どこに頼むか」を決めるためではなく、「外構会社に任せるべきか」を考えるための比較がおすすめです。
[外構・エクステリア業者の提案を比較できるサービス]








