【インターネット開設】後悔しない回線選びと、回線工事が遅い場合の対処法

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引っ越しや家づくりが進むと、必ず直面するのが 「インターネット回線どうする?」 という問題です。

多くの場合、

  • 勧められた回線をそのまま契約
  • 工事日を待っていたら、なかなか開通しない

といった状況に陥りがちです。

しかし、インターネット回線はとりあえず契約すれば終わりではありません。

この記事では、

  • インターネット回線の選び方の考え方
  • 回線工事が遅れた場合の現実的な対処法

を整理します。

「なんとなく契約」ではなく、自分の暮らしに合った回線を判断したい方は、ぜひ読み進めてください。

目次

インターネット回線を選ぶ前に知っておくべきこと

インターネットを利用するには、回線事業者プロバイダの契約が必要です。

  • 回線事業者:通信回線そのものを提供する会社
  • プロバイダ:インターネットへの接続を仲介する会社

現在は、回線とプロバイダがセットになっている契約も多く、1つの契約で完結するケースがほとんどです。

ただし、トラブル時の問い合わせ先を理解するためにも、この役割の違いは知っておくと役立ちます。

インターネット回線の種類と考え方

インターネット回線は、大きく次の2種類に分かれます。

有線回線(自宅までケーブルで引き込む回線)

  • 光回線(光ファイバー)
  • ケーブルテレビ回線
  • 電話回線(ADSL ※現在は新規受付終了・縮小が進んでいます)

無線回線(電波でつながる回線)

  • モバイル回線
  • Wi-Fiルーター(ホームルーター)

※ここでいう「有線回線」は、自宅まで物理的なケーブルが引き込まれる回線のことです。
有線回線を選んだ場合でも、自宅内では Wi-Fi(無線)LAN ケーブル(有線)で利用できます。


重要なのは、速さ・安定性・使い方のバランスです。
動画視聴や在宅ワークが多い家庭では、安定性の高い回線が向いています。

光回線の特徴(メリット・デメリット)

光回線は、現在もっとも一般的な選択肢です。

メリット

  • 通信速度が速い
  • データ容量の制限がない
  • 通信が安定している

デメリット

  • 開通工事が必要
  • 自宅以外では使えない

「安定性を重視するなら光回線」この判断は、今後も変わりません。

光回線の工事は遅れることがある

光回線は、電柱から光ファイバーを自宅に引き込む工事が必要です。

この工事は、回線事業者側の都合で遅れることがあります。

私の実体験

私は、実際にインターネットが使えるまで約3か月待った経験があります。

工事予定日の直前に「設備都合で工事不可」と連絡があり、プロバイダに問い合わせても「回線事業者の都合」としか分かりませんでした。

最終的には、回線事業者に直接連絡し、工事を再手配してもらい、ようやく開通しました。

回線工事が遅れたときの対処法 4選

① 工事が遅れている原因を確認する

  • 回線事業者の問題か
  • プロバイダの手続きの問題か

まずは切り分けが重要です。

② 回線事業者側の状況を調べる

プロバイダ経由の回答が曖昧な場合は、回線事業者へ直接問い合わせましょう。

公式サイトに情報が出ていないこともあります。

③ 代替手段をプロバイダに相談する

  • モバイルWi-Fiの貸出
  • 一時的な通信手段

自宅でネットが使えない期間は、代替案があるか必ず確認しましょう。

④ 最後は「待つ」判断も必要

不便ですが、工事自体は最終的に行われるケースがほとんどです。

状況を把握したうえで、冷静に待つ判断も現実的です。

インターネット利用時のセキュリティ対策

インターネット利用には、ウイルス感染や情報漏えいのリスクがあります。

基本的な対策

  • ウイルス対策ソフトの導入
  • ソフトやOSを常に最新状態に保つ
  • 不審なメールの添付ファイルを開かない

また、ID・パスワードの管理も非常に重要です。

  • 同じパスワードを使い回さない
  • 推測されにくい文字列を使う
  • フィッシング詐欺に注意する

これらは、総務省のサイバーセキュリティ啓発でも強調されています。

まとめ|回線選びは「速さ」より「判断」

インターネット回線選びで大切なのは、

  • 自分の使い方に合っているか
  • 工事やトラブル時に対応できるか

という視点です。

「なんとなく契約」すると、工事遅延や料金面で後悔しやすくなります。

回線選びに迷ったら、複数の回線を条件をそろえて比較することで、判断しやすくなります。

インターネット回線は、比較して初めて、納得できる選択ができます。

具体的な回線を自分で整理するのが大変な場合は、回線の比較や相談ができるサービスを、判断材料として使うのも一つの方法です。

下記サービスを参照してください。
※無理に契約する必要はありません。
※「決めるため」ではなく、「考えるため」の比較がおすすめです。

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